今日は1日中、今月15日提出期限の報告書に取り掛かった。
数日前から毎晩12時ころまで書いていたが、いよいよ期限が近づいてきたので、今日は一日缶詰で”仕事”をすることに。
集中したいから、県外に出ていて普段は使っていない2階の子ども部屋を使うことにした。
無線LANのアンテナを向け、なんとかパソコンが電波を拾える状態にして、仕事に取り掛かった。
ベランダでしようかとおもったのだが、太陽の下では液晶画面が見にくくてたまらないので、諦めて室内に戻ってきた。
このベランダからは少しだけ海が見える。
写真の海は自宅から見て東(高知市方向)方面。
右手、南西を見ると、少しだが足摺の岬が見える。
少しでも自宅から海が見えると、なぜだかうれしくなるのは、私だけだろうか。
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年末から切り出していた木を、炭焼き窯のそばまで運んだ。
切り倒して田に投げ上げていた木は、若者自立塾のメンバーが切りそろえて岸に積み上げてくれていたので、それを軽4トラックで運んだのである。
まだ現地には、もっと太くて重いのが残っている。
重いから残っているといっていい。
川岸に残しているから、引き上げなければいけないけど、まず今回運んだものを炭にしなければいけない。
昨年切り出して炭にしていないもの(写真で黒く写っている下の部分)もあるので、かなり大量の炭ができそうだ。
しかし炭はいい。
今年我が家は毎日火鉢に炭をおこしている。
それだけで暖房ができるわけではないが、火が起きていることで心理的に部屋が暖かくなる。
それに、すぐに干物や餅を焼いて食べることができる。
炭で焼くことで、ガスや電気で焼いたときには出ない味が出る。
豆を炭で煮ると、ガスやIHで煮たのとはまったく違う味になる。
火鉢は暖房器具であり、最高の調理器具である。
息子が料理の世界に進みたいということで、この春から学校に行きます。
その学校の卒業記念の発表会があり、息子が見てみたいということだったので行きました。
大勢の人でごった返す中、展示の教室には約100点の作品が展示されていました。
どれもわずか1年で調理の技術を身につけた生徒の作品とは思えず、その美しさに圧倒されました。少々感動をしました。
その中で面白かったのがこの豚の作品でしたが、高知らしいインパクトのある作品がうつぼを使った作品でした。
うつぼは高知県ではたたきやから揚げで結構食される魚ですが、どうも県外ではなじみがないものらしく、この前テレビで「高知県人はあの獰猛な魚を食べるらしい」と驚愕を持って紹介されていました。
お店でうつぼのたたきを注文しますが、さすがに頭部と一緒に出されることはありません。
この状態でお店に出したら、高知県人でも引いてしまうでしょうね。
この前招かれた家で、鶏肉の簡易燻製をいただいた。
久しぶりに燻製を自分でも作ってみたくなって、鶏肉を買ってきて作ってみた。
やわらかいブロイラーより、親鳥のほうが歯ごたえがあっておいしいのではないかと勝手に想像し、それにしたが、やはり硬かった。
以前燻製に凝ったときがあり、ベランダで時間をかけていろんなものを燻製にした。
その中で最も美しく仕上げるのに苦労したのが卵である。
全体に均一に、深みのあるゴールドに仕上げるのは、結構技がいる。
コンビニで「くんたま」を売っているが、あれは「燻製」ではない。
液に漬け込んだもので、「いぶさない」(燻さない)から燻製とは言えない。
燻製は簡単である。
今回はフライパの中心部に火のついた炭を置き、周りに肉を置き、炭の上に木のくずをぱらぱらとまぶし、煙が流れないようにふたをすればいいだけである。
皆さんもぜひチャレンジしていただきたい。
今日は、NPO法人青少年自立援助センターの主催で、「農業による若者の自立を考えるフォーラム」があり、短い時間でしたが講演とパネルディスカッションに参加しました。
それが済んで関係者で慰労会をする席上に、この時期には珍しい「ツガニ」が出されました。
なんでも法人(本部は東京)の理事長が、どうしてもこのカニが食べたい、ということで、当地スタッフが地元の人に頼んで入手したというのです。
通常ツガニは、秋(9月ころ)から川の上流から下り、海に出て行くといわれています。
今のツガニは、その下るときに捕獲したものを、谷川の清水で飼っていたものです。
生け捕りにした天然のカニは、上手に餌を与えないとやせ衰えて食べようとしたときに身が全然なくまったくおいしくないカニになることがありますが、今回のカニは充分餌も与えられていたのでしょう、ぷりぷりした白い身はとてもおいしく、またかに味噌も充分詰まっており、申し分のないカニでした。
ハーブの学習会を進めるうちに、ハーブを使った料理の講習希望が届けられましたので、「ハーブソルト」を使ってできる簡単料理の講習を行いました。
受講生は全部で16名、うち、男4名が4班に分かれて、ハーブを使ったハンバーグとパスタを作りました。
普段作りなれていたり、食べなれているレシピでも、ハーブソルトを使えば変化ができます。これは初めて使った人皆さんがおっしゃられる感想。
よく言えば「おしゃれ」になる感じ。
食事をよりおいしく食べるために、ほとんどの家庭に胡椒や七味や練りワサビあるように、ハーブソルトがどこの家庭にでもあるようになったら、食事はますます楽しくなるだろうと思ったことです。
その習慣が、黒潮町から始められれば面白いですね。
この日のレシピは、後日「ここは.いいなぁ.ねっと」のホームページでお知らせいたします。
昔小学校のときにヘチマを栽培し、実を集荷した後に茎を切り、根のほうの切った先を一升瓶に差し込んでおくと、大量の水が溜まった。
それはヘチマ水といって、化粧品の代わりになったり、夏の日焼け後にいいからといわれて溜めたものだが、最後まで使い切った記憶がない。
山で木を切ると、切り倒した木の切り口から、水が流れ落ちる。
木の種類によっては、完全にパッキンの壊れた水道の水漏れくらいぽたぽたと流れ落ちる。
その水を手にすくい飲んでみても、木の味がするわけではない。
無味無臭である。
何らかのミネラル成分が含まれているのかもしれないが、そんな水を集めて飲むという人を聞いたことがない。
それはきっと、結果的にヘチマのように大量の水が集まらないからだろうと思うが、中にはこの僅かの水に喉を潤し、命を救われた昔人(むかしびと)がいたのではないかと想像する。
それは今でも斧や鎌で軽く切り落とせる枝から水分を得る知恵を地域の人はみな持っているからである。
植物が地中から吸い上げ、体内(樹内)で浄化した水は、清水(せいすい)そのものであり、瀕死の人間にとってはまさに聖水(せいすい)、神の水であったことだろう。
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