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咲き始めたヤマザクラ

東京ではサクラが満開だそうである。
高知はまだ満開、という声を聞かない。

例年高知で開花の声を聞き、その後満開になってから、東京のサクラ見物のランチキ騒ぎニュースを聞かされるだが、今年は一気に東京のサクラ満開、ランチキ騒ぎのニュースが流された。

ふるさとの山では、ようやくヤマザクラが咲き始めた。

まずはヤマザクラが咲き始め、次にソメイヨシノが咲き始めるのだが、どうも今年はその順序が狂っている。

ニュースを見ても、田の周りの風景を見ても、どうも最近は天候がおかしいのである。

公園でランチキ騒ぎをする”ノウテンキ”な連中を取材していては、こんな微妙な環境の変化に気がつかないのであろう。

だから、そんなこと、ニュースにもならない。
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ハチミツのための花畑

我が家にはハチミツの小箱を2つ構えている。
そのおかげで年に何リットルかの天然ハチミツを採ることができる。

これらのミツバチを管理してくれている近所の人は、自身のミツバチのために、裏山を開墾し菜の花を植えた。

その花が満開で遠くから見てもきれいだ。

確かにミツバチたちはこの満開の花の蜜を吸いに通っている。
なぜなら我が家のハチたちも、身体を黄色くして、ハチ箱に帰ってくるからである。

しっかりと我が家も、この花畑の恩恵のあずかっている。
エンドウが育ってきた

若者自立塾が借りて作り始めた畑に、エンドウが育ってきた。
南向きの暖かな畑なので、すくすくと大きくなっている。

春にはたくさんのエンドウが採れるはずである。
もぎたてのエンドウをいれたエンドウご飯を食べたら、都会から来た塾生はきっとびっくりするに違いない。

自分たちで育て収穫したものなら、なおさらのはずである。
木は切られても生きている

切り株から湧き水のように水が流れている。
木が生きるために必死で土中の水を吸い上げている証拠である。

しかし吸い上げられた水は途中から運ぶ先がなく、幹を伝い再び地中に流れ出している。

ここでも命は循環している。
今年最大の木を切った

今年の山仕事もそろそろ終わりである。
予定の作業が終了したわけではない。
暖かくなり、田の準備が始まるので、そろそろ木を切り倒すのはやめて、切り倒した木を片付けないと、田植えが始められないから、続きは来年に持ち越すのである。

木を切るのは田の陰になる葉の広がる木を始末するため。
そのためには葉の茂っていない背の低い木を切っても意味がない。
ただし、作業の効率を図るためには、足元の小さな木を切り倒しておかなければならない。

幹が大きく背の高い木ほど葉を茂らせ大きく田に覆いかぶさってくる。

今日の木は今年一番の大物であった。
もともと二本だった木が生長とともに合体し、一体化したものである。

大きな木を切り倒した後は全身の力が抜ける。
相撲でもとった後のように、肩で息をしてしまう。

山師が木を切る前には、神に感謝の言葉をささげる意味がよくわかる。

木であっても、命を奪っていることを忘れてはいけない。
葉タバコの植え付けが始まった

今日は暖かかった。
暖かかったというより、暑かった。それくらい気温が上がった。
特に当地が暖かかったのではなくて、全国的に気温が上がったらしい。

この時期になると葉タバコの植え付けが始まる。
1月から2月にかけてビニールマルチをかけていた畝に、植栽機でビニールを破りながら植えつけていく。
作業は二人一組で行う。

両親が葉タバコを作っていたので、一連の作業には他の農作業より思い入れが強い。耕作者への親しみも強い。

通りかかった道のそばで作業をしていた。

車から降りて写真を撮った。
それから少し話をした。

死んだ父の話になり、とても懐かしくなった。

父はもう今年で葉タバコを作らないと決め、後は好きな釣りと少しばかりの農作業で余生を過ごそうとしたその春に、亡くなった。

その春がもうすぐ近づく。

葉タバコ作業を見ると、懐かしさと同時に、父を思い出す。
しいたけの菌を打ち込んだ

この土日は忙しかった。
8日、土曜日の午後から9日、日曜日のお昼まで、高知大生と地域調査に回ったので、農作業はその前後にしなければならない。

8日は7時過ぎには家を出て、山に行き、シイタケの原木を運搬機で運び、更に軽トラックに積み込んで家まで運んだ。

お昼ぎりぎりまで作業を行い、何とか全ての木を運ぶことができた。
今日の農作業はここで終わり。

急いで自宅に帰りシャワーをして昼食をし、大学生と合流。

集合は一番最後になってしまった。

夜は大学生と宴会。
最後は記憶がなくなるくらいまで飲んだ。

9日は8時過ぎに家を出て、再びみんなと合流。
班に分かれて昼までヒアリング調査。
調査が終わり合流しミーティングして終わったのが13時。
急いで家に帰り食事をして実家に行き、昨日運んでおいた原木にシイタケの菌を打ち込む作業。

ドリルで穴をあけ、菌をかなづちで打ち込んでいく。

腰を曲げてやるので、やたらと腰が痛くなる作業である。
途中何度、背伸びし「おおーー、腰が痛い!!」と叫んだことか・・・

たぶんその姿は、老人のようである。

写真に写っている原木は、ほんの一部。
今回切り出した木は、この7、8倍はある。

全部打ち込むには、あとまるまる2日間はかかるであろう。

この木の量を見て近所の人が「商売でもするのか」と言った。

自分でもまさかこれほどの木が出てくるとは思ってもみなかった。
年末にほんの3時間ほど切り倒した木だったが、思わぬ木の量であった。

しかし切ってしまったものは有効活用しなければ木に申し訳ない。

と思い、せっせとシイタケがなるように頑張っているのである。

シイタケが採れだしたら我が家においでください。
無料のシイタケ狩りにご招待いたします。
高知大学生と調査に入りました

理事をしている社団法人高知県自治研究センターでは、高齢者のコミュニティビジネスが、生きがい対策や寝たきり予防など、福祉、健康対策面に効果的であるという仮説を立て、黒潮町においてそれを実証するための研究をしています。
3月8日、9日の両日、一緒に研究を続けている高知大学鈴木ゼミの皆さんと一緒に、12月に続き出荷者へのヒアリング調査を行いました。

あらかじめ時間を予約して、5組に分かれお話を聞きましたが、皆さん(9割は女性)全員訪問を待ってくれており、たくさん話をお聞きすることができました。

どうも高齢の方は、若い人に話をすることで、元気の素を得ているように見えました。

ここに、また別の、高齢者を元気にするヒントを見ました。

これらの2007年度の研究成果は、3月22日、高知市共済会館で行われるセミナーで報告されます。
開会は13時30分からです。
青森県の県立高校関係者が、大方高校に視察に来ました。

大方高校の学校運営委員会(コミュニティスクール)の委員長をしている関係で、視察の席に同席しました。

この高校も少子化で生徒が減少し、このままでは分校化、やがて廃校になるのではないかという危機感があるということです。

そこで、「廃校の危機から脱し、県内でも注目されるようになった大方高校の取り組みに学びたい」ということで、いらしたようです。

これまでの大方高校の取り組みをお話させていただきましたが、参考になったでしょうか。

大方に来るまでに前日から高知入り、今日高知市内まで帰り明日青森まで帰る、2泊3日の行程だそうです。

日本は「田舎から田舎への移動」が一番時間がかかります。

ですから東京を中心に人も経済も回るのは必然です。

改めて日本の”時間地図”のいびつさを感じました。
今日は町民駅伝大会だった。
毎年地元チームで出場しているので、今年はまったく何の事前準備をしていなかったが、レースに臨んだ。

例年2月末の足摺半島駅伝に照準を合わせ、練習を始め走りこむのだが、今年はその日が「半島フォーラムin宇土天草」と重なっていて、出場できないことが早々にわかっていたためモチベーションがあがらず、結局何もしないままこの日のレースになった。

とにかく完走が目標であるが、やはり走り始めたらつい頑張ってしまう。
適当に楽しんで走るということができないので、心臓ばくばくになって何とか走りきった。

走った後、両方の太ももがぴくぴくしていた。

しかし午後は実家に戻り山仕事をする予定だったので、閉会式にも参加せず山に向かった。

この日の山仕事は年末に切り倒して、整理していたシイタケの原木「ナラノキ」を、一本一本担いで運搬機が入ってこられるところまで人力で運び出すこと。

まだ水分があるナラノキは、肩にずっしりと重く、何十メートルも歩いているうちに肩に食い込み、足元はふらついてくる。

午前中走った下半身にはきつい作業だ。

しかしもう春がそこまで来ているので、今日中に作業は済ませておきたい、と思ってなんとか明るいうちに運び終えることができた。

何とも体全身を酷使した一日だった。

夕方駅伝大会の慰労会があったが、疲れていて早々に家に帰ってきた。
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