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芽吹く赤大豆

北の友人に「赤い大豆」の種を貰っていた。
そこで暖かくなったので、畑に蒔いた。

ちゃんと芽が出てきて、大きくなっている。
見た目は、普通の大豆とまったく同じである。

赤い豆は数品あるけれど、赤い大豆は、高知のほうでは見たことがない。

1千キロ以上も離れた所から来た一粒の種が、南国の地でどんなに育って地域の人に食されるのか、今から楽しみである。

無事結実することを、祈る。
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色づいた麦

我が家の麦が収穫の時期を迎えている。

麦秋という言葉が、この前テレビ番組の問題に出されていた。

この言葉は、稲が収穫できるようになったとき黄金色になることの対比であることを「想像」できる人は、この日本でどれくらいいるのであろうか。

想像ができないことほど、虚しいものはない。

想像もできなくなったこの日本が、食料自給率が下がる一方であるのは、ある意味、当然である。
写真では食感を伝えられません

またまた友人と入った居酒屋の「本日のおすすめ」に”日戻りカツオ”があったので、何をさておいて、注文した。

地元近海漁師がその日に一本釣りでつったカツオが午後3時に市場に揚げてくる。
日戻りカツオとは、それを店が仕入れ、早ければ午後5時の店の開店と同時に提供するのである。
つまりその日に釣って、その日に港に戻って競りにかけるカツオだから「日戻り」(だと思う。)

普通のカツオは船団で漁を行い、数日間分をまとめて港に水揚げする。当然それらのカツオは、冷凍である。

その日に釣られたカツオをその日に食べるのは、一般的食べられているカツオとは、まったく別物である。

つまり、その食感が違う。
一言で言えば、日戻りカツオの身は、餅のような食感である。魚であって魚でない。
この食感は、経験してもらわなければ、正確な表現はできない。

これまで、ずいぶんいろんな人に、この日戻りカツオを味わってもらった。
中には生の魚は苦手、という人も何人かいた。

けれどもそんな人ですら、「これはうまい!」という。
それくらい、普通の生魚とは違うのである。

機会があれば一度味わってもらいたい、カツオである。
別名「切り合い」

地元の居酒屋で、ちゃんばら貝という巻貝がメニューによく出される。
友人と職場の近くの居酒屋に入ったら、カウンターに盛られていたので、早速注文した。

写真ではよく分からないが、貝の口にノコギリ状の刀のような形をしたものがあるから、ちゃんばらの名前をいただいているらしい。
別名「切り合い」という。

食べるときには、この刀の部分を引っ張って中の身を引出して食べる。
少しぬるっとして、美味しい人気のある貝である。

年中食べることができるけど、今の時期が一番美味しい。

鮑より味わい深いと、個人的には思っている。
愛車のオープンカー一人乗り

この時期愛車は「トラクタ」である。
最高時速、14.9Km
リアルタイム4WD
燃料:ディーゼル(バイオ可能)
色:燃える男の赤
フルオープン、一人乗り

二人乗りのトラクターができれは、農作業しながら、デートできるなぁー



きびなご

農作業で疲れたからだを軽トラックで運ぶ。
途中で町内唯一のスーパーマーケットが、午後7時まで営業をしている。

作業で遅くなった時間に、スーパーに駆け込んで、ビールのつまみを物色した。

鮮魚のコーナーに、この時期、旬のきびなごがパックに入って、売られていた。

閉店間際にもかかわらず、赤札になっておらず、最初の値段のまま陳列されていたが、102円と値札の張られたパックを一つ買って帰った。
これだけでは、なんとも格好悪かったので、地元産のてんぷら(全国的にはさつま揚げといわれるもの)を一袋(125円)を買った。

家に帰って、初夏にもかかわらず炭を熾し、きびなごを焼いて食べた。
もちろん塩は、町内産の天日塩である。

焼きたてのきびなごはぷりぷりでシューシーで美味しかった。

想像であるが、都会の居酒屋でこの炭火焼のきびなごを、本日仕入れくらいの量注文したら、1000円以上するのではないかと思ってしまった。

まことに。自家製の炭で、近くで取れた小魚をあぶって食べるのは、最高の贅沢である。

分かりにくいけど花はピンクです

3月に植えた葉タバコの花が、今満開である。
この前定植したのに、はやこの大きさである。本当に成長が早い。

葉タバコの花は、成長の目印である。そして、これ以上成長させないで、葉に養分を生かせ、実入りを大きくするために、咲いた花は全部切り取られる。葉タバコ農家はこれを「芯止め」という。
芯を止めて、これ以上の成長をさせないで、太らすのである。

人間で言えば、背が伸びるのを止めて、肥満にさせるということである。

やたらと背が高くて実のない細い葉より、しっかりと実が詰まったどっしりした葉のほうが、いいということであるから、人間も同じかもしれない。

ダイエット、痩身などといいながら、中身のない人間になるより、多少ずんぐりむっくりでも、中身のある人間のほうが、いいということである。
アロハシャツを着た箱だった

近所の人から”噂の”宮崎の「完熟マンゴー」を箱入りで貰った。
東国原知事の影響で、完熟マンゴー1個2万円というニュースを見たが、まさかこのマンゴーはそんなにしないだろーと、無理に思った。(もし2万円もしていたら、恐いから・・・)

息子の学校の友達が沖縄の子で、以前そこから10個以上のマンゴーをいただいた。
完形のマンゴーの皮をはいで食べた経験はそのときが初めてで、そのときの感動を覚えていたので、なかなか今回もらったマンゴー食べることができなかったが、もともと完熟なので、平日は家にいない息子が帰ってきた日に、思い切って食べた。

うまかった。
甘かった。
それにさほど「松脂」の匂いがしなかった。(あの匂いはあの匂いで、結構癖になるのだけど・・・)

切り分けた一切れが、一体いくらになるのだろう・・・と、考えたら恐ろしくなるので、一気に食べてしまった。
トラクターは田んぼでの愛車だ!!

今年の田づくりが本格的になってきて、忙しくなってきた。
それにあわせて最もトラクターが活躍する時期になった。

トラクターは高速で走れない。
高速で走る意味がない。
なぜなら、移動が目的ではなく、耕作が目的だから。

だからトラクターの時速は、とても遅い。
公道を走る時のトップスピードが15キロ/h弱
田を耕すときのスピードは、0.7キロ~1.3キロ/h(我家の今は)
1時間に700メートルから1300メートルしか進まない速度である。
おもちゃの車でも1時間もあればもっと距離を伸ばす。

見た目にはのんびりした作業風景だと思う。
でも、作業している身には、進行方向を見ながら、さらに後ろの耕起状況を見ながら結構忙しい。
油断していたら曲がってしまうし・・・
特に我家のような圃場整備されていない田んぼでは注意が必要だ。

それでも昔、牛で田起こしをしていた時代から言えば、天国のような作業である。

箱に播かれたもみはここで発芽される

今年のもみを播いた。
今では田植えは機械なので、その規格にあったシート状の苗を作らなくてはいけない。
そのために箱に土をまき、それにもみを播いて苗を作るのである。
しばらくこのまま庭で芽だしをし、苗床に移し育苗し、30日あまりの後に田植えとなる。

ようやく我家も田植えのシーズンに突入である。
最も早い町内の例から言えば、3ヶ月遅れている。

でも、米はカレンダーが遅いほどうまい。(と米屋は言う)
ので、何も慌てることはないのである。
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