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世界陸上大阪大会が、朝7時スタートの男子マラソンで始まりました。
翌日の和歌山の所用があったので、25日未明、新大阪にいる子どもたちのマンションに到着、6時過ぎから沿道を移動しながら観戦しました。
8キロ地点、まだ集団です

今回の世界陸上には、地元高知、それも隣の町の四万十市から、久保田君が日本代表で出場します。
一番の目的は、彼を応援することです。
友達や兄弟が応援に来ていました

地元からも応援のバスが2台、母校である高知工業高校からも応援のバスが2台出ていました。
職場(宮崎の旭化成)の同僚たちも大挙して応援に

沿道にはOGATAというTシャツを着た人がたくさんいます。
一瞬合併前の町の名前(大方町=OGATA)のTシャツを着た人がたくさんいる、って思いましたが、よくよく考えてみると、これは中国電力所属で優勝候補の尾形選手を応援する人たちでした。
OGATAは合併前の私たちの町の名前です

日本選手で一番先に長居陸上競技場入り口(40キロ地点)に帰ってきたのは、その尾形選手でした。
力走する尾形選手、沿道には中国電力の油谷君や佐藤君が応援に来ていました

久保田選手は・・・

職場の同僚や、ふるさとから応援に来た人々が沿道で待ちます。
棄権した、という情報は入りません。
でも、尾形選手が通過してから30分以上たっても、彼の姿は現れません。
しかし大会役員は全員持ち場を去ることもなく、選手の通過を待っています。

大会の計時車の屋根の表示が2時間47分を指そうとしたとき、久保田選手は現れました。

苦悶の表情を浮かべ、右わき腹をぎゅっと押さえながら・・・

コーナーを回る彼が一瞬両手を合わせ、苦しい走りの中で頭を下げました。

応援に来てくれたみんなに「ごめんね」と、言ったのです。
その声が聞こえたような気がしました。

思わず、涙がこぼれてしまいました。
そして、最後まで諦めなかった、投げ出さなかった彼に感動し、今まで以上に大きな声援を送りました。
「いいぞー!久保田!」と。


よく頑張ったぞ!久保田



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ケツメイシ(決明子)がハブ草で、子どもの頃から身近にある薬草だったとは驚いた、ということはこの前書きました。

この地方では葉はお茶にしますが、実(種)はみんな捨てているようです。誰に聞いても利用している人はいませんでした。

来年はこの実をなんとか活用する方法を考えたいものです。

ケツメイシ(決明子)の花は夏空にさえる黄色
道を車で通れば、今の時期どこかで必ず、この黄色い花に出会うことができます。
6月4日に田植えをした「十和錦」の穂が出始めました。
遠めに見ても少しですが、黄色く色づき始めている感じがします。
7月の台風の風で葉がかなり傷んでいましたが、それも大丈夫なようです。


穂が出始めました

これで収穫まで、大きな台風が来なければうれしいのですが・・・
先週蒔いたそばの芽が一斉に芽吹きました。
これから約2ヵ月後、収穫の時期を迎えます。
芽がでたばかりのそばの芽は、「そばスプラウト」として、生のまま食せばめちゃくちゃ栄養価が高いそうです。

生のモヤシ状態のそばは、2、3本で、かけそば一杯分の「ルチン」が取得できるとか・・・
でもその分、アレルゲンが強いので、アレルギー体質の人は、”要注意”だそうです。

そばが一斉に発芽しました
ちなみに・・・
画面の向こうがハーブ畑です。
高知大学生と地方自治を共同研究しています。
今回高知県香南市赤岡(旧赤岡町)にある株式会社赤岡青果市場を早朝の集荷の時間から同行し、水田社長のお話をお聞きしました。

中央が水田社長です

水田社長は、とにかく「農家の暮らしを豊かにしてあげたい」というお父様からの意思を継いで会社を経営しています。
ですから、説明の端々に、農家(生産者)のためになるにはどうしたらどうしたらいいのかという工夫がたくさん出てきます。
今日の会社の隆盛は、この信念の結果ではないでしょうか。


砂浜で思いっきり投げキッスをしてください。

どこの誰に、愛が届くのでしょうか。

黒潮町の砂浜で投げキッスといえば、キスの投げ釣りのことです。

いとおしい人にハートマークを投げるように竿を振れば、きっと良型のキスがつれることでしょう。

砂浜投げキッス
黒潮町での花火大会は年1回、毎年8月15日ふるさとに帰る人たちの帰省にあわせて開催されます。

今年は天候にも恵まれ、きれいな花火が上がることでしょう。
青い空はどこまでも・・海の向こうはアメリカ


今年の高知市の納涼花火大会は午前中雨が断続的に降っていたので中止。
例年なら延期するのだが、今年は世界陸上に参加する選手が近くの陸上競技場で事前合宿を行うので、当初から雨の場合の延期はなく、中止にすることになっていたそうです。
あいにく午後から天候が回復、中止に対して千件以上の苦情が殺到した、というニュースが出ていました。

数年前わが町の花火大会も雨で延期、更に延期しなければならない天候でしたが、これ以上の延期は準備した花火が湿気を持って上がらなくなる、という花火師の判断で強行実施。

花火を打ち上げる時間には更に大量の雨が降ってきました。
それでも予定通り打ち上げを開始し、全部の花火を打ち上げました。

豪雨の中でも結構花火って打ちあがるものだなぁと、そのとき思ったものです。

しかしさすがに、人では少なかったですね。
草刈の途中、田の岸に蛇の抜け殻を見つけました。長さ約1メートル。
蛇の抜け殻の中ではかなりの長さになります。

子どものころ蛇の抜け殻を財布に入れたり、タンスに入れておくとお金が増えると言われ、入れてみましたが、お金が増えた記憶はありません。


蛇のぬけがら
小学生がキャンプで作るカレーコンテストの審査委員を頼まれたので、参加しました。
会場では、小学生28人が6班に別れて、たきぎと格闘していました。

日常、煙を見ることが少なくなった今日、子どもたちにとって自分で火を起こし煮炊きをするのは初めての子が多かったのではないでしょうか。

見ていると、角材の切れ端を並べ、その上に新聞紙をおいて、マッチで火をつけているグループがあります。

すると一人の子が、「木の下に新聞紙を置かないと、火がつかないって言ってたよ。」といいました。

すると他の子が、「本当?」と不思議そうに聞きます。

全員が、マキで火を起こすという経験が、初めてであることが分かります。

こんなとき、生きる力というのは、何を指すのか、ふと疑問に思うことが良くあります。


マキで料理をするのが始めての子も大勢いたのではないでしょうか
車で走っている時に、グループホームと思しき建物を見て、その名前が気に入りました。
建物の名前は「えやんばい」

「え」は「ええ」つまり、「良い」という意味。
「やんばい」とは「あんばい」が転じたもの。「塩梅」の意味です。

つまり「いい塩梅」という意味です。

主に、自分にとって都合のいい時に「えやんばい」といいます。

ここの場所が、みんなにとって「えやんばい」と呟やかせるような場所であって欲しいと願います。

「えやんばい」って、幡多の方言かなぁ~
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