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イノシシ防除のための電気柵を撤去しました

稲刈りが終わったので、稲穂が実り始めた8月初旬に設置した、イノシシの襲来を防ぐ電気柵を撤去しました。
延長400メートルあまり。
まず、上下二重に張り巡らせている電線を、支柱の碍子からはずしていきます。
スタート地点に帰ってきて、約4メートル間隔で打ち込まれているくいに取り付けた碍子(一本のくいに二個)を、バケツを持って取りはずします。
またまたスタート地点まで戻って、今度は碍子を取り外したくいを抜いて集めていきます。
15本くらいまとまったら抱えていられないので、紐で縛り、取り合えずそこら付近において、つぎのくいを抜いて集めていきます。
それが済んだら、いよいよ、電線を上下2本分、つまり往復巻き取ります。
そして最後に、ところどころに集めてそのままにしているくいの束を集めに回ります。
これらの集めた資材を軽トラックに積んでようやくこの撤去作業は終了です。

さて、私はこの作業だけで、”理論上”何メートル歩いたことになるでしょうか?
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伊与喜小校下ワークショップ

地方自治法では、地方自治体は、その町の基本的な計画を定め、議決を経た上で総務省に届け、実行しなければならないとしています。
昨年大方町と佐賀町が合併して黒潮町になりました。そこで新しい町の「総合振興計画」を早急にたてなければなりません。
合併前の大方町の振興計画も、佐賀町の振興計画もコンサルタントに委託して作成していますが、(両町合計で1、300万円あまり)新しい黒潮町の総合振興計画は、コンサルタントに委託せず、職員一丸となってつくることとしています。
そのために「職員の地域担当制」の実施や今回の職員自らが出向いて地域の課題解決に向けたワークショップを行うこととしていて、今日から町内14地区に職員が5班に別れて出向きました。
私の担当は旧佐賀町の伊与喜小学校校下。
旧大方町の私にとっては、なじみのない地区であり、参加していただく住民の方も知らない方ばかりです。

ワークショップをやるに当たって、2つのお願いをしました。
一つ目は、「要望や陳情にならない」、でも「意見やアイディアはどんどん出して欲しい」こと。
二つ目は、「他の人の意見を否定しない」でも「代替案は大いに結構」であること。

いろんな発想やアイディアが地域を良くしていくための「種」になります。
今回はいろんな事情で一回きりのワークショップでしたが、やらないよりやったほうが必ず将来に何かを残します。
今日ワークショップをしたから何かが急に変わることもありませn。
時間と手間をかけて、今日の事柄は「昇華」していきます。

今日はまず、その第一歩でした。

刈る前

今年3回目の稲刈りをしました。
今日の降水確率は終日「ゼロパーセント」
絶好の稲刈り日和です。
たいていの稲刈りの場合、にわか雨でも降ってきたら困るので一気に刈り取るため、昼食時間をとりません。(コンバインを操作している自分だけだけど)
昼食抜きか、機械を操作しながらおにぎりでも食べるかですが、この日は天気に余裕があるので家に帰り食事をしました。

この日刈った稲は「ヒノヒカリ」
背丈が短いので倒伏がしにくく、作りやすい稲です。
前回2回の稲は背丈の高い「十和錦」だったので、とても苦労しましたが、今回は楽勝ラクショウ!
どんどんコンバインで刈り取ります。
結局30キロの袋で44袋、約1.3トンの稲を刈りました。

あとは数日前に刈った十和錦といもち米を稲木に架けて天日干しをしているので、それを脱穀すれば、今年の稲作は終了です。

刈った後
ど根性すいか

同じ中山間生産組合の仲間のMさん宅の軒先のコンクリート地面の中から、西瓜が芽を出し、元気に育っています。
わずか1センチ足らずの穴の中に、たぶんここで西瓜を食べてきたときに落ち込んだであろう種が芽を出し大きくなっているのです。

これから寒くなるので食べられるようにはならないでしょうけど、植物の生命力に驚かされます。


実も結実しています
コンバインのパラソルは日よけです

日曜日に稲刈りができなかったので、有給休暇をとって稲刈りをしました。
前日はまったくの快晴で、本当の稲刈り日和。
ところがこの日は「晴れ時々曇り、降水確率20%」という、少々不安が募る予報。
案の定、空には雲、しかも黒いいかにも湿気を含んだという雲が、悠然と頭の上を流れていきます。太陽はその合間に陽をさす、という感じ。
たびたび空を見上げては、雲の様子を伺っていましたが、とうとう2時ころになって霧のような雨が降ってきました。
これ以上振らないでくれ、と祈りつつ、何とか3時半ころに予定の面積を刈りおえることができました。
急いで乾燥機に投入し、田にそのままにしていたコンバインを取りに行ったとたん、大粒の雨が降ってきました。
その後雨は更に強く振り、それまで乾いていた田に水が溜まるほど。
あぶないアブナイ!
天気に助けられ、何とか作業を終えることができましたが、天気にあまり左右されないサラリーマンと天気に左右される農業の両立は大変です。
稲を束ねているのは母ちゃんです

東京から戻った翌日の30日、稲刈りを予定していました。
ところが天気が良くなく、空模様とにらめっこ。
天気が回復しないので、倒伏した稲を鎌で刈ることにし、天日干しの準備をしていました。
お昼ごろになって、雨は降らないことにかけて、一気に2反ほど刈る決意をし、急いでコンバインを車に積んで田まで来たとたん、ぽつぽつと小粒の雨が・・・

すぐ止むかもしれないと見上げていましたが、ますます雨は強くなり、せっかく乾いた稲穂を濡らしたので、もう諦めてコンバインは持って帰りました。

結局少しばかりの強い雨は5分ほどで上がり、その後晴れ時々曇りみたいな天気が夕方まで続いたのですが、あの雨ではコンバインのでる幕はないので、結局その日は夕方まで一枚の田の稲を、手刈りをし、稲木(いなぎ)に干すという、久しぶりに究極の農作業に従事した一日になりました。
おいしそうな・・石鹸

前日取材を受けた方に、実家でハーブを使った商品展開のことを話したところ、銀座4丁目の石鹸専門店のことを教えてもらいました。
そこで飛行機に乗る前に店を探して、いってみました。

店の入り口には、おいしそうなチーズケーキが。
でもこれは石鹸でした。25キログラム、114,000円だって。ひゃー!!

店内にはハーブを使ったいろんな石鹸が量り売りで売られています。
どれも香りの強いものばかりで、さすがに「エゲレス!、臭みを消す香水の国だー!」と感心したことでした。

">いろんな石鹸が並んだ店内は香で包まれていました

深川不動堂・縁日の日だったので人も多かった

地域産業起こしに燃える人の集まりがあった翌日の午後、古くからの友人と深川に行きました。
6月につぎ今年2回目です。
深川では月3回(5日、15日、28日)縁日が開かれます。
ちょうど今回の上京と縁日の日程が重なったので、足を運びました。
6月に来たときにはひっそりとしていた「深川不動堂」もお堂の中では護摩がたかれ、多くの人が願をかけていました。
この後、清澄庭園深川江戸資料館を回って、すっかり疲れてしまいました。
高知の燃える人の代表・馬路村の東谷さん


地域産業起こしに燃える人第2期メンバーに選ばれ、総会とシンポジウムを東京でやるので参加してください(自腹で)ということだったので、上京しました。

そもそも私が選ばれた理由が分からないのと、自分以外ソウソウたるメンバーで、会場内でも恐縮至極、小さくなっていました。(-"-)

それでもまた新しいネットワークができたので、参加してよかったと思っています。

会の模様は、高知大学の坂本さんが詳しくレポートしてくれています。
以下を参考にしてください。
http://sakamoto.moeruhito.com/e369.html
初めての稲刈り体験でした

ようやく我が家もできるようになりました。
今年初めての稲刈りです。
稲の品種は「十和錦」という、品種登録されていない、この地方独特の香り米で、一般的なお米と混ぜて炊くと風味が増し非常においしくいただけます。

しかしこの稲の難点は、背が高くなること。その上に稲わらがやわらかいので、倒伏しやすいのです。
案の定10日ほど前の激しい雨でところどころ倒伏してしまいました。
倒れたまま長く置くといもち病などの病気が発生しますし、何よりも熟成が遅れます。
このような部分はコンバインでは刈れないので手で刈り、天日で干して更に数日間モミを熟成させます。

幸い、10月から当町で「若者自立塾」を運営するスタッフとそのお友達が、農作業体験をさせてください、といってくれたので手伝ってもらいました。
このうち2名は、稲刈りは初体験。
もう一人の方も、3回目の経験だそうです。
母親の指導で、なんとか怪我もなく、作業が終了。
刈り取られた田んぼの畦で一休みをしました。

まだあと2日は稲刈りをしなければなりません。

いなぎ干し
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