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こすもすの花の向こうに見える幟旗

秋の収穫を祝う「秋祭り」があった。

こすもすの花の向こうに、幟旗(のぼりばた)が揺らめいた。

穏やかな秋のひと時である。
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色づく

稲刈りの終わった我が家の田の向こう。

昔はあそこも田をつくっていた。

でも今は荒れ放題・・・


今は山になり雑木が生い茂り、昔の面影は知る人のみぞ知る。

そんな南国の山にも秋から冬への気配が漂っています。
ミゾゾバにたかるミツバチ

10月の秋の日。
陽の当たるところと当たらないところでは、特に風のふかない穏やかなところではシャツ2枚ほど気温が違います。

夏の高温、元気のなかったミツバチが、気温が下がり、動きやすくなったので盛んに冬のために集蜜活動をしています。

家の前の田の隅に群生したミゾソバのそばを通ると、ブーーンという静かなエンジン音のような音が聞こえてきます。

近づいてみると、無数のミツバチが盛んに動き回っています。

我が家にも蜂蜜を採る箱を数箱設置していますが、彼らの集めた花の蜜が、私の口に入るのでしょうか。
夏に痛んだビニールハウス

我が家には小さいのですが2棟のビニールハウスがあります。
1棟のハウスの中ではブドウが栽培され、その足元に稲藁など少しだけ保管しています。
もう1棟は、春先には苗床として使い、その後、主にトマトなどの生育にはあまり雨が当たらないほうがいい夏野菜の畑として使います。

ビニールハウスを張り替えるために、劣化と今年の夏の台風で破れたビニールをはがすための作業を行いました。

農作業は腰をかがめてするものが一般的ですが、両手を掲げてする作業も結構あります。
見た目には楽そうですが、これが結構辛いのです。

空中に上げた両腕を何度下げおろし、肩を揺るし大きなため息をついことでしょうか。


共同で植えた大豆。
虫が湧いたので母の指示で一度だけ消毒ました。
しかし、それが一切効かず、害虫に葉を全部食べられてしまいました。

残ったのは硬い幹や芯だけ。
畑には、箒のようになった大豆の茎が残されています。

今年は、作物がとても作りにくかった・・・
失敗したことなかったのに、今年は収穫もできなかった・・・

そんな声をたくさん耳にします。
作物を出荷する生産者なら、ことさら敏感になります。
でも、家庭菜園を楽しんでいる町中の人たちが口々に、そんなことを語っています。

なぜか、環境が、静かに狂っているような、不気味な静けさを感じるこのごろです。

皆さんは何か感じませんか?
高校に入居している民間企業の説明を聞く高校生と地域の方々

高知県立大方高校の一角を黒潮町が借り受け、起業や新規雇用を目指す企業の事務所として使用していただくために貸し出しています。
7部屋を用意し、18年度から入居企業を募集。
さすがにすぐには埋まりませんでしたが、このほど全室の入居事業所が決まりました。
これを機会に、入居企業の方々に企業のPRと、高校生に働くこと仕事の意味を話していただく授業(大方高校ソピア塾)が実施されました。

廃校や休校になった学校を民間企業の事業のために転用しているところは全国にたくさんありますが、まだ動いている学校の中に民間企業の事務所を構える学校はたぶんないのではないでしょうか?

その意味をきちんと理解していただき、無償で高校生たちに「先生役」をになっていただいた入居企業の皆さんに感謝しています。
稲刈り手伝い

稲木に架けているもち米を最後に稲刈りはほとんど終わったので、今日は稲作の後始末をいろいろとしようと思っていたら、近所の人が最後の稲刈りをしていて、みんなで手伝っていたのでそのままそこに合流しました。
天気も曇天で、どうなるか分からなかったので、自分の家のコンバインも持ってきて、機械2台と人力で一気に刈りました。
雨で倒伏し、そんな部分は機械で刈れないので人間が起こしながら刈らなければなりません。
こんなときはもう人海戦術しかありません。

みんなの力で、昼過ぎには刈り終えることができました。
中山間の谷間の稲刈りは手で刈る

生産組合で作っている「もち米」をみんなで刈りました。
もちろん「手刈り」です。
そして「天日干」

このもち米は、来月のイベント「コスモス祭り」で振舞われたり、年末に注文を受ける鏡餅になります。

仕事の後の楽しみはやはりこれ!
もち米だけ残りました

この一枚を残して、今年の稲刈りは終わりました。
6月初旬の田植えから4ヶ月。
まことに長い、自然との闘いでした。
我が稲作の収穫は、自家で使うもち米のこの田だけになりました。
自家で使う米なので作付け面積も少なく、慌てることはありません。
稲木に架けて、天気の合間を見て脱穀します。
ここまでくれば、後は余裕のよっちゃんです!!
手を伸ばせば栗が取れる

栗の季節になりました。
通り道に山から大きく栗の木が覆いかぶさってきています。
目の高さくらいまで、垂れ下がってきているのです。

栗の実が日増しに大きくなるので、ますます枝が下がってきますが、通行に支障がないので、そのまましています。

そのうち実が熟し、イガが落ちると、もう少し枝が上に上がり、通行にはまったく支障がなくなるでしょう。

都会だったら、市役所か国道管理事務所に、「さっさと切らんかい!」って、苦情の電話が行っているかもしれませんね。

ああ、良かった。
そんなとこに住んでなくて。
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